目覚め ゴールデンタイム 寝返り

目覚めのゴールデンタイム

ゴールデンタイム

 

毎朝、起しても起しても起きられない人、本人も辛いけど家族はもっとイライラです。起す方は、自分も出掛けなければ
ならない時は本当にたいへん!自分が遅刻していては元も子もありません。そんなとき、ほとんどの人に大きな効果がある
目の覚まし方があるのをご存知でしょうか?それは、このゴールデンタイムを利用する起し方です。

 

 

目覚めのゴールデンタイム

 

毎朝、目を覚ますには誰にも最適の「タイミング」があります。そのタイミングこそが「目覚めのゴールデンタイム」です。
ここで起せば、今まで15分も20分も布団の上をゴロゴロしていた人も、すぐに立ち上がって洗面し、出掛ける準備に
取り掛かることができますので、ご家族も忙しい朝に余裕を持って準備ができます。

 

睡眠グラフ

 

睡眠の深さを時間の経過とともに表したものが上のグラフです。身体や脳の回復に必要な時間の睡眠を取り、
覚醒する前に現われるのが「目覚めのゴールデンタイム」です。赤い矢印で示した時間帯です。この時間帯にある
タイミングを見て起せば、誰でも苦痛を感じることなく、スッキリ目覚めることができます。

 

しかし、この「ゴールデンタイム」は、就寝する時間が後ろにずれれば、その分スライドして後ろにずれますので、いつも
より1時間も睡眠に入るのが遅ければ、ゴールデンタイムの到来も1時間遅れます。

 

 

起すタイミング

 

では、この「目覚めのゴールデンタイム」内ならいつ起しても良いのでしょうか?それなら、今までどおり「覚醒」の前に
苦労する必要はありません。この中にも起す「タイミング」があります。

 

それは・・・

 

「寝返り」の直後

 

目覚めのゴールデンタイム中に起しに行って、偶々寝返りの場面に遭遇したら、これほど
ラッキーなことはありません。
すぐに声をかけたり、体を揺り動かして起しましょう。

 

寝返り

 

 

目覚し時計の使い方

 

でも、毎日起すのがたいへんな人を起しに行って、毎朝必ず寝返りの場面に遭遇するとは限りません。
かと言って、寝返りの瞬間までじっと待っていることもできません。
そこで、目覚し時計を上手に使いましょう。

 

セット時刻

 

目覚し時計のセット時刻を、毎日の決まった起床時刻の15分前にセットします。
今日まで6:30なら、明日からは6:15です。

 

 

音量の調整

 

目覚し時計の音量は、極力小さくします。
お家での計測は難しいですが、40dB(A)もあれば十分です。
このレベルは、図書館や閑静な住宅地の昼間くらいのレベルです。

 

目覚し時計は、今までの起床時間まで鳴り続けますが、音が小さいのでご近所の迷惑になるような
ことはありません。
また、この15分の間に寝返りを打ちますので、そのときにアラームが聞こえると、スッキリと目覚める事
ができるのです。

 

しかし、現実問題として、その15分間に寝返りを打つ保証が無く、失敗することもしばしばあるようです。

 

 

目覚めに光を加える

 

更にスッキリと目覚めるためには、起床後すぐに強い光を浴びる必要があります。
この光を浴びることによって、体内には「セロトニン」という神経伝達物質が生成され、精神の安定や
集中力の維持に良い影響を与えます。

 

しかも、このセロトニンは暗くなると良質の睡眠に不可欠な「メラトニン」に変わり、睡眠の確保に役立ちます。

 

しかし、このセロトニンを十分に分泌させるためには、起きた直後に2,500ルクス以上の光を5分間以上浴びることが
必要であり、夏の天気が良い朝に浴びる太陽の光以外では不可能です。

 

 

目覚し時計はやっぱりinti4(インティ4)

 

そうなると、やっぱり朝起きるのが苦手な人に一番効果がある目覚し時計はinti4(インティ4)という
ことになります。

 

今までの起床時間の15分前とか、寝返りを気にするとか、失敗の可能性があるとか、関係なく、
光の力で自分で黙っていても自分でおきてくる目覚し時計がinti4(インティ4)です。

 

 

 

▽▼▽▼▽▼朝、起きれない人はこちらをクリック!▽▼▽▼▽▼

 

 

 

 

 

トップページへ

リンク集